質問を投稿した場合、その質問が回答者の心理をくすぐるような内容であれば、多くの回答をつけてもらえることでしょう。
ですが、場合によってはそうもいかないこともあります。
たとえば、専門分野、それも偏った分野の質問の場合は、なかなか回答がつかないことがあります。
それでも、膨大な数のユーザーがいるヤフー知恵袋においては、大抵の分野に対しては一人くらいエキスパートがいるものです。
そういう人であれば、自分の得意分野に関する質問にはできるだけ答えたいと思うもので、少数ながら最終的には回答がつくということが多いものと思われます。
むしろ、全く回答がつかないケースは、質問の文章に問題がある場合の方が多いようです。
たとえば、質問が曖昧、あるいはざっくばらん過ぎて、あまり要領を得ない場合です。
このケースだと、回答者がまず何を答えて良いかわからないという心理に陥ります。
そうなってしまうと、どうしても回答をつけるのに二の足を踏みます。
中には、その質問の意図を組み、「こういうことを聞いているんですよね?」等という補足をしてくれる回答者もいます。
ただ、そういう親切なユーザーに巡り会えなければ、回答者なしのまま期限が過ぎるというケースもあります。
質問に回答がつかなければ、当然ながら質問自体が無意味となるばかりか、グレードやランク、あるいは知恵コインといった項目に悪影響が出てしまいます。
どこに問題があったのかを客観的に分析し、次のヤフー知恵袋への投稿に活かすよう心がけましょう。